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小豆島 エンジェルロード

小豆島のエンジェルロードは、潮の満ち干きによって出現する縁結びのスポットとして話題の砂の道です。エンジェルロードとフェリー、観光、宿泊、キャンプ場などについてのご紹介です。

海に出現する天使の道

エンジェルロード『天使の道』。実にロマンティックな名前ですよね。
摩訶不思議な事に、1日に2回だけ出現する道なのです。その理由とは。

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小豆島の南西部の土庄町大部には、弁天島という小さな島があります。そして、海が引き潮になると徐々に細い砂道が出現し、弁天島と、そのお隣にある3つの無人島(中余島、小余島、大余島)を繋ぎます。

この潮の満ち干きによって現れる道が、エンジェルロードと名付けられています。

満潮になるにつれて、次第に道は消えていきます。なお、これらの4つの島を総称して「余島」と言うそうです。

出現時間は毎日変わります

エンジェルロードは、干潮の時間帯に出現します。

満潮と干潮は、1日それぞれ2回あり、その時間は毎日変わります。

干潮時刻の前後(およそ2時間くらい)に散歩等を楽しめます。

次の動画は、干潮になり、【エンジェルロード】が、ゆっくりと出現する映像です。
「恋人たちの聖地」と呼ぶにふさわしい、ロマンティックで美しい光景です。

例えば2016年の5月5日ならば、次のような目安時刻となります。

  • 満潮:09時21分/22時04分
  • 干潮:03時27分/15時45分
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エンジェルロードで縁結び

小豆島のエンジェルロードは現在、「縁結びのスポット、幸せのスポット」としても人気があるのだそうです。
なんでも、エンジェルロードの真ん中あたりで手を繋ぐと幸せが訪れる。~天使が舞い降りる~と囁かれているそうなのです。
好きな人、大切な人と行きたくなってきますね。瀬戸内の美しい朝日や夕日の風景をバックにして未来の幸せを誓い合うって、なかなか素敵じゃないでしょうか。

現地では絵馬が販売されていて、絵馬に願い事を書いて奉納するカップルが多数いるそうですよ。

恋人たちの聖地

お散歩を楽しみましょう

気ままに自由に観光・散策し、恋人どうし・カップルで、お散歩デートを楽しみたいですよね。もちろんお友達同士でも。

キレイな貝殻を探してみたり、岩場の生き物を観察したりも出来ます。中には釣りをする方もいるそうです(何が釣れるのでしょうね)。

満潮と干潮とのあいだの時間が5~6時間ありますので、数時間ゆっくりと観光したり、景色や風景を楽しむ事が体験出来ます。

但し、小豆島や弁天島から一番沖にある大余島は私有地なので、入る事は出来ないそうです。

満潮と干潮との時刻を考慮しておかないと、歩いて戻ってこれなくなるかもしれません。
それは大変!なので、時間には充分に気をつけておくべきでしょう。

小豆島の観光

オリーブ園

香川県の小豆島は、瀬戸内海では淡路島に次いで大きな島。全国では18番目の大きさです。本島と周囲の豊島、小豊島ほか、幾つかの小島から成り立っています。個人的には、この島の出身者でもある壺井栄の小説『二十四の瞳』を思い出します。

瀬戸内の暖かな海流の海に浮かぶ温暖な気候の地域というのが、イメージとしてあります。観光にレジャーにと、一年間を通して楽しめるリゾート地であると思います。

小豆島の観光は、オリーブ園、二十四の瞳映画村、太陽の丘、小豆島ふるさと村、マルキン醤油記念館、大坂城築城残石ほか、たっぷりと見どころがあります。

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寒霞渓(かんかけい)

瀬戸内海国立公園ならびに小豆島の最大の見どころの一つ。
国指定の名勝で、日本三大渓谷にも数えられる奇勝地・景勝地です。

寒霞渓

寒霞渓では、様々な面白い形の岩の風景を楽しめます。春の山桜・秋の紅葉など四季折々の自然の表情も魅力的です。

ロープウェイ(大人片道¥750)で山頂まで行く事が可能。見晴らしは抜群に良いです。

レストラン・販売店・トイレや登山道も整備されています。ゆっくりと散策してみたいですね。

土渕海峡

少しマニアックな観光スポットでは、エンジェルロード・弁天島の北方には、世界で最も狭い海峡として有名な『土渕海峡』があります。

最も狭いポイントでは、幅が10メートルにも満たないそうですから驚きですよね。

海峡近くには土庄町役場があるのですが、そちらでは横断証明書の発行を行っています。

宿泊施設について

島を訪れる第一のお目当てがエンジェルロードであれば、まずは小豆島国際ホテルがおススメかと思います。
なぜならば、同ホテルは徒歩数分の距離でエンジェルロードに隣接しているからです。宿泊した場合は、駐車場は無料で利用出来ます。


小豆島国際ホテル は、島最大規模の多目的リゾートホテルです。
各室から素晴らしい瀬戸内のオーシャンビューが眺望できます。
エンジェルロードは、建物のすぐ隣に接し、散策にも便利です。

その他、小豆島での宿泊施設としては、ホテルや旅館が多数あります。なかには、温泉や砂蒸し風呂を提供している宿泊施設もあります。 種類としては、国民宿舎やペンション、民宿、ユースホステル、それからビジネスホテルも複数あります。アウトドアを楽しみたい方には、 キャンプ場があります。オートキャンプの利用が可能な施設もあります。

島へのアクセスは船になります

小豆島へは、基本的にフェリーや高速艇でのアクセスとなります。複数のルートが運航されています。

港と船

例えば本州ルートなら、姫路ー福田がフェリーで100分程、新岡山港ー土庄が70分程。
また、四国からなら高松ー草壁が高速艇で45分程となっています。

関西汽船の(大阪南港ー天保山ー神戸港ー坂手)のルートについては、お正月、GW、夏休み等、期間限定の季節便となっています。

なお、フェリー等が到着する港が複数ある点には留意しておきましょう。

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By Asatsuki (Updated )

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